手術の流れ

男医

病院やクリニックでカウンセリングを受け納得したら後日手術を行います。ボトックス手術はその日で行いその日で帰れるので入院の必要がありません。忙しい人でも時間を取られる事がないので安心です。手術後数日は傷が残りますが、二・三日で手術痕が目立たなくなってくるので化粧で傷跡を隠す事ができます。眉間にボトックス注射を打った人は数日間頭痛が出てしまう事があります。痛みや手術痕が気になって手術場所を触ったり、揉んだりしてしまうと折角打ったボトックスの薬液が体の他の部位にいってしまう可能性があるので希望通りの仕上がりにならない可能性があります。また、他の部位に麻痺の副作用が出てしまう可能性もあります。なのでできるだけ触らないようにしましょう。ボトックス注射はその効果により手術を受けられれない人もいます。特定のアレルギーを持った人や妊娠中の人はボトックス注射を受けられません。副作用が強めに出てしまう可能性があるからです。自分が施術可能かどうかは施術の前のカウンセリングで確認しておきましょう。

美容整形を受ける場合は施術を受ける病院やクリニック選びも重要です。まずクリニックや病院が建っている場所です。駅から近い所や家から通いやすい所だと何かあってもすぐに行く事ができるので安心感が違います。逆に家から遠すぎたり、駅から遠いと利用しずらいです。他にも料金の比較はとても重要です。特にクリニックでは美容整形は保険が適用されないので手術に掛かる料金をクリニック側が設定しています。なのでクリニックの中には料金を高めに設定している所があるので気をつけましょう。ボトックス注射は施術をもう一度施術を受けに来る人が多いです。一度試してみて効果が実感できた為他の所も行うという人や同じ部位一か所だけ定期的に打ち続けるという人もいます。ボトックスは永続的に続くわけではないので、気に入らない場合は注射を打たなければまた元の状態に戻ります。細い針を使いますが、内出血のリスクはあるので数日は内出血の後が残る事を覚えておいてください。ボトックス注射の後は、入浴や運動、飲酒は控えるようにしましょう。飲酒や運動、入浴は代謝が一時的に良くなってしまうので塞がっていた傷口が開いてしまう可能性があるからです。ボトックスの効果が出始めるのは打った部位によって違います。エラであれば打ってから一か月後、目元やおでこの場合は三日から二週間後、脇は約二週間後に効果が出始めます。なので、デートなどで顔をイメチェンしたいという人は、予定日の一か月前には施術を受けておくと予定日に合わせて効果が発揮されますよ。
ボトックス注射はシワを解消してくれる美容整形の1つですが、一方でボトックスでは解消しきれないシワというものもあります。年齢を重ねると体の中の水分を保つ保湿力が若い時ほど保ちにくくなってきます。他にもコラーゲンを作る能力が低下してしまうとあまり表情を作らなくてもシワができてしまう事があります。これを固定シワと言いますが、固定シワはいくらボトックス注射を行ってもシワを解消する事はできません。

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